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【満員御礼】8月21日、「ロボットをうごかそう!」イベント開催しました♪

こんにちは。あそび堂の福原です。

お盆を過ぎて、すっかり秋モードの軽井沢。

涼しいを通り越して、なんだか寒いほど…もう半袖の季節は終わりでしょうか。。。

 

さて、本日は先日行われた信州大学香山研究室による「ロボットをうごかそう!」ワークショップのご報告をします。

こちらのワークショップ、なんと募集開始からたった三日間で当初予定してた人数を超えるお申し込みがあり、

香山先生のご厚意で急遽2枠を追加し、10人→12人で開催しました。

たくさんの方にご興味を持っていただき、嬉しい限りです。誠にありがとうございます。

(広報にご協力くださりました教育機関の皆々様、ご多用の中本当にありがとうございました。)

 

 

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(使用したロボットくん)

 

講座は、「自分の頭で考えて、プログラムを作り、ロボットをうごかして試す。おかしかったら何が違うかを考える。」を繰り返し、

子どもたちはすこーしずつ、徐々に難しい課題をクリアしていきました。

(クリアするごとに達成感を得たような、得意げな表情をしていました^^)

 

今回の内容は、信州大学で開発されたS-Cloocaという環境で行われ、

●□→で状態・遷移を表現する『モデリング』で、ロボットの命令を作成していきました。

「モデリングの考え方を理解できるということは、文系理系関係なく、これからの時代に大切。

エンジニアにならない人たちにとって価値のあるプログラミング的思考では」というお考えをお聞きしたのですが、

今回の体験を通し、まさにそうだなと深く共感いたしました。

モデリングとは?(参考記事) 5分で絶対にわかるモデリング ITmedia

 

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(ロボットに触れ、ワクワクした様子の子どもたちと香山教授)

 

プログラミングを通して獲得を目指すもの(といううとおおげさですが、伝えたいこと)の一つに、

「物事の仕組みの理解」を置いています。それについてこんないい方法がない!と感動をしてました。

なぜならば、「プログラミング言語の習得」を飛び越えた『モデリング』では、

ツールの使い方にエネルギーを削がれることなく仕組みを考えて言語化、構造化することに集中できるためです。

(実際、児童たちはすらすらと課題をクリアしていきました。)

 

さらには、具体的経験からの概念化でなく、現象を予測し抽象的概念から具体的現象に落とし込むことことが、児童たちはこんなにもスムーズに行えるんだ!すごい!ひとしきり感じていました。

後ろの方で様子を見守り(見守られ?)ながら、児童たちと一緒に私も学ばせていただきました。

 

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(課題はライントレースとロボット相撲。ロボット相撲は白熱!)

 

終了時間の15時を過ぎても、相撲対戦に夢中で閉場時刻まで夢中でロボットを動かしている子どもたちも多く、ここからプログラミングに興味をもってもらうきっかけになっていたならいいなーと思う事務局でした。^^

 

香山先生および香山研究室の学生さん方、ご協力いただきました二上さま、貴重な機会を誠にありがとうございました!

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