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【ええ本や・1】天動説の絵本

こんにちは、あそび堂の福原です。

ふと思い立ち、突然ですが「ええ本や」企画始めます。

 

このブログの中で、

「ええ本や〜」と私福原が感じた本を紹介し、

「え、絵本?」なんて、思うオトナのみなさんにも気付きがある絵本に出会える

「ええ本屋」のような存在になれたらいいなと思います。(ダジャレです…)

※店舗での販売はありません

 

せっかく中軽井沢図書館が隣にあるので、なるべく図書館で貸出可能な本をご紹介します。

おいてない本であっても通販が可能など、手に入れやすい本に絞ってご紹介します。

(中軽井沢図書館は子ども向けの本が充実してますので、ぜひ立ち寄られてみてください^^)

 

感想は個人の独断と偏見になります。ご容赦ください。

 

さて、第一回めはこちら!

天動説の絵本

 

絵本は低学年向けのものがおおいのですが、

こちらは高学年のお子様にこそオススメしたい本です。

(むしろオトナの方にもオススメです!)

 

天動説と地動説については、歴史や理科の授業で聞いたことがあるかもしれません。

現代では「地球が24時間かけてゆっくりゆっくりまわっている」と地動説が一般的ですが、

このお話の舞台は天動説が信じられていた、

「天(空)はお椀のようになっていて、それがうごいている」とみんなが信じている中世の時代です。

宇宙の中心に地球があって病気は悪魔の仕業と、本当に思っていた時代の様子が丁寧に描かれています。

 

 

すらすらと読めるのですが、

ある大発見があったときに、人間は対応できるのか?

今持っている「常識」は本当に真実なのだろうか?など、とても考えさせてくれる絵本でした。

一瞬これでおしまい?と思ってしまうのですが、

そんな時はおはなしのあとにある【あとがき】もあわせて読むのがオススメです!

(訳がわかった瞬間、そうか〜と唸りました笑)

 

 

こちらの「天動説の絵本」は中軽井沢図書館で貸出されています♪

物語自体は長くなく、一枚一枚の絵もとても綺麗です★

ぜひ、お手にとってみてくださいね^^

 

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