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【開催報告】キッズプログラミング教室終了しました!(佐久市子ども未来館viscuitイベント)

1月20日、佐久市こども未来館にてキッズプログラミング教室が開催されました。

各回20名ほどの子供達が、開発者のハカセ(原田博士)とともに、
viscuitでのプログラミングを楽しみました^^

当日の様子を写真でお伝えします!


みんな真剣です・・!


ハカセのお話に興味津々。


こちらは終了後。
まだまだ遊びたい子がたくさん。熱中度合いが伝わってきます。


(私の絵、あった!!!)
当日の作品は、こども未来館さんのページでご覧いただけます^^
(1月20日のブログに掲載されています)

 

今回改めて感じたのは、やっぱりviscuitはコンピュータとの出会いに最高のツールだなあ!ということです。

と言いますのも、viscuitは「コンピュータを粘土のように」というコンセプトのもと原田博士によって発明され、
子供達に『コンピュータは君たちのものだよ』というメッセージが込められています。

【子供達が制作に集中できるように】環境が作られ、そしてそれを阻害するようなものは気付いたらなくして、と、
今あるものを押し付けるようなツールではなくて、たくさんの子供達とファシリテーターの皆さんの声をもとに、
学習者にとって必要なものだけがぎゅっと詰め込まれたツールです。
(そして随時ハカセがバージョンアップしているのも凄さの一つ…。)

小さな子供達でも、仕組みを作ることに集中できちゃうんです。

あそび堂ではプログラミング教室の一番最初に、このviscuitを用いることで、
自分の意図した動作を作る仕組みと、その楽しさを感じてもらっています♪

今回、初めてviscuit(の楽しさ)を知った!という方も多く、
これをきっかけにして、地域で気軽にものづくりを楽しむ輪が広がればいいなー、なんて思っています^^*

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
中軽井沢のお店にも、気軽に遊びにいらしてくださいね★

なおやマン館長はじめ、こども未来館の皆様、お世話になりましたm(__)m!

 

最後に、、(おまけ写真)

終了後、軽井沢の店舗にもいらしていただきました!
改めて私自身が大切なことを振り返るキッカケにもなりました。
原田博士、ありがとうございました!

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